多摩センターの動物ふれあい事業in調布市立の小学校

昨日は、東京都動物愛護センターの多摩支所が実施している、

小学校向けのどうぶつ教室へ参加してきました!

 

今回の教室は、個人的にとっても楽しみにしていました(*^^)v

 

なぜなら、以前麻布大学の介在教育講習会で偶然知り合った女性の方が、

 

この教室を紹介してくれて、

 

さらにその方の☆デビュー教室☆だったのです(^o^)/

 

本人は緊張していたそうですが、

周りからみるかぎりかなり落ち着いていて、Sサンすごいな~先生だ~という印象でした。

 

中身は、前回見学した世田谷本所のどうぶつ教室と似ていて、

 

・動物について

・ワークシート配布、犬の観察と部位の勉強

・心臓の音を聞く

・もしもいぬが・・・だったらのケーススタディ

・犬の挨拶とお散歩の仕方

・今日の感想と、最後に3つの約束

 

といった流れでした!

 

こどもは犬がいるとどうしても興奮しちゃうので、

それを越えてこどもたちにきちんと学んでもらうには、

頭で理解させるだけでは難しいのだ~とあらためて感じました。

 

こどもはやっぱり体験を通じて学んでいきます。

実際に目で見て触って感じて、理解していくのだと思います。

 

でも、それが犬や教育に参加する動物たちの負担になってしまわないように、

子どもの教育の視点と動物たちの福祉の視点がぴったり合致しないといけない、

なんとも視点の難しい活動であるな~と毎回感じさせられます。

 

今日のプログラムもとても今後の参考になりました(^◇^)

受け入れていただいた、多摩センターの職員さんたち、愛護推進委員の方々、

どうもありがとうございました!

 

私も来年は茨城愛護推進委員を目指して頑張るぞ~