さいたま市動物ふれあいセンターに行ってきました

昨日の土曜日は、さいたま市にある動物ふれあいセンターへ、

施設の見学と小学校低学年向けふれあい事業の見学に行ってきました!

見た目からなんともかわいらしく清潔な雰囲気。

そう、なんとここのセンターはH18年に出来た若いセンターだそう!

ここはふれあい棟で、ふれあい事業に参加する犬や猫がいる場所です。

猫はこのような内装で、猫カフェのようにかわいらしい雰囲気でした!

何分でもまったりしたい気分になる場所です。

私が行った日は2匹の猫がまったりしていました。

ふれあい棟にはこのようにうさぎやお魚さんもいます。

小動物たちともふれあいを楽しめるようになっています。

 

ウサギに関しては、交代でウサギのお庭(ちょうどこの写真の後ろにあります)

で自由に遊べるようになっています。

そしてわんこたちの部屋はこのように個別にわけられています。

ひとつひとつにベランダがあって、外から来た人をわんこがお出迎えします。

 

↑ここは兄弟子犬が3頭でしたが、

成犬はキホン1部屋に1頭でした。

職員さんたちのこまめな清掃や動物たちへの丁寧な扱いが感じられ、

みんな良い顔をしているという印象でした。

センター2階には、子どもたちが自由に本を読めるスペースが用意されています。

地域のコミュニティセンターの図書コーナーのようなかんじです。

図書コーナーの向かいには、動物について子どもが学べるいろんな工夫がある空間が。

さいたま市おそるべしです!ここまで教育に力を入れているセンターは

初めてみました。

譲渡した動物たちと、里親になった飼い主さんたちの幸せそうな顔(*^_^*)

ここまで地域の人が参加しやすく雰囲気の良い空間作りをしていることに、

職員さんたちの目指すコンセプトが感じられました。

 

 

そして、この日は・・・

さいたま市どうぶつ教室が行われる日でした!

 

参加倍率も高い、人気教室です。

小学生1~2年生の低学年のこどもとその親ごさんが一緒に参加します(^o^)/

わんちゃんの気持ちに関するクイズをやったあと、

わんちゃんの気持ちになってみるゲームをしました!

これがまた新しい!

子ども自身がわんちゃんになって、

「あ!わんちゃんだ~!」といって駆け寄られて騒がれるという体験をすることによって、

犬になったときの気持ちを自ら体感します。

 

その後、日獣の学生さんによる

「道端で犬と飼い主さんに会ったときの劇」と、

「道でつながれている犬に会った時の劇」

が行われ、合間にクイズ、といった流れでした。

最後にわんちゃんを実際にさわってみるふれあいタイム!

子どもたちが学生のお姉さんたちに習ったことを実践しながら

わんちゃんに触ってみます。

このときがやっぱり一番笑顔になりますね~☆

最後に、職員さんからこの「チャレンジさいたま」スタンプを押してもらいます。

 

さいたま市では、地域のいろんなイベントにこのスタンプを設置していて、

子どもがイベントへ参加してこのスタンプを各地で集めていくという企画を

行っているそうです!

市全体の取り組みとなっていたことに、感激です!

子どもたちが楽しみながら地域で多様な経験を積める工夫になっていたんですね~

最後に、動物の介在教育に参加した子どもたちからの

メッセージ集が飾られていました。

 

地域密着型で、市民参加型の素敵なセンターでした。

地域の人がふらっと休みの日に立ち寄れる様々な造りと取り組みが

素晴らしく、職員さんたちもとても丁寧に対応してくれました。

こんなセンターが地域に1つあったら、、、

もっと犬猫の譲渡も促進されるし、子どもたちも動物について沢山学べるし、

いろんな人が動物愛護について考えるきっかけが身近にできますよね。

 

とても勉強になった1日でした!