我が家のフェレットの病気・・・腸閉塞?

上山です。

個人的な話ですが・・・

 

先日ちらっと書いた我が家のフェレット♂2歳8か月のしろまるの病気の件。

 

←こちらの白いのがしろまるです。

これは6月中旬頃の元気いっぱいなときの写真。

 

ちなみに後ろのは3歳3カ月の♀のありす。

しろまるはパスバレー出身、ありすはカナディアン出身です。

 

 

 

 

 

しろまるは私と二年六ヶ月一緒に生活しています。


数日前から、あまり遊ばなくなり、大好きなおやつも食べなくなって、心配してた矢先、

黒いタール状便をしました。

フェレットにとって最も体調が良くないときの便。

 

すぐに病院にいって血液検査をしたら、肝臓の数値が異常で、

点滴で薬を投与しながらの様子見で入院となりました(>_<)

 

数日後肝臓の数値が下がったので、いったん退院したらご飯を食べたので一安心!m(__)m

 

でも、それもつかの間でその日の夜、体調が悪化して動けなくなり、深夜に病院へ。。

 

そしてレントゲン、バリウム検査したら胃になにかあるとのことで、昨日緊急で開腹手術をしました。


体力がかなり落ちていて、危険な手術。

小さな身体でしろまるは手術を乗り切ってくれて、昨日の朝面会してきました。

チューブのようなものが点滴の管です。

 

すごい痩せてしまって、血色がものすごく悪く、元気なころの面影がなくなってました。。

 

私は、しろまるの飼い主として、失格だと思います。

日々の忙しさに、当たり前の日常に、おぼれきっていて、
しろまるの些細なメッセージに気づいてあげられなかった。。

 

 

ペットにとって、飼い主はその子のすべて。
その子が幸せになれるかどうか、健康で生きれるかどうか、全て飼い主次第です。

最終的に自分のペットを守れるのは、自分しかいないということをあらためて思い知らされました。

 

 

自責の念は消えないけど、今やるべきは、しろまるが一日もはやく回復するように強く願うこと。そして、しろまるが帰ってくるときの万全な準備と知識を身につけておくことだと思いなおして、

必要備品買ったり勉強したりの日々です!

 

原因は結局のところ、肝臓なのか、胃につまった毛玉による腸閉塞なのか、

まだはっきりしてませんが・・・

 

また明日面会に行ってきます!

 

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コメント: 1
  • #1

    けい (金曜日, 05 10月 2012 07:39)

    負けないでください!(*^_^*)