放課後きっずわん!の発表会★

先週末は、

麻布大学で行われた

第3回ヒトと動物の関係に関する教育研究カンファレンス~子どもと動物~

へ参加してきました!

 

 

内容は、動物介在教育の実践報告や会場でのデモンストレーション、

各種調査報告から各実践団体の活動報告までと、とても幅広く充実!

勉強になりました。

 

そのうちの一般発表の中で、

「放課後きっずわん」という、小学生が放課後に犬と学ぶ教室に参加しているこどもたちによる

発表が行われて、それがまた素敵!!

 

こどもたちが、今まで犬と接する中で学んだことや、

周囲の大人たちに聞いたことを、自分たちの頭と手を使って模造紙にまとめていました。

これ↓

 

 

 

「犬と接するのルール」

「犬にやってはいけないこと」

などを始め、

犬のう○ちを持ち帰ろうという啓発(?)の劇や

犬との接し方の実演など、

小学1年生~5年生までが力を合わせて

たくさんの大人の前で緊張しながらレクチャーしてくれました。

 

普段犬と接する機会のある子は、

大人に聞いたり直接犬から様々なものを感じたりして、

自然にマナーを学んでいくのですね~。

これは対犬だけでなく、対人でもそうですね。

小さい頃からご高齢の方とか赤ちゃんとかと接する機会があると、

対応の仕方や気を付けることなどを現場で学んでいく。

それが最終的には育児だったり介護だったりの身近な課題につながっていくのでは

ないかと思います。

 

犬に話をもどすと、犬好きな子は接し方を学び、犬とのよりよい関係を築くことができる、

それがその他多くの動物やさらには人との関係性までもつながっていったりすることもあります。

その逆もしかりですね。

小さい頃に、動物との正しい接し方を学ぶことって本当にいろんなことに波及していくと思います。

 

いろいろ気づきをくれた素敵な発表をがんばってくれたこどもたちに感謝です☆