福島のペットたち【続き】

上山です。昨日のブログの続きです!

 

 

一定の距離をとってつながれている犬たち。

雨の日は外に出ることさえできません。

 

 

ここにいる犬と触れ合って感じたことは、

「犬はその家庭環境そのものをあらわす」ということ。

 

犬がどんな環境で飼われ、どのように愛され、接してこられたか、

一緒に過ごしたほんのわずかな時間でも伝わってきました。

 

愛されることと、教育されること。

これは子どもが当たり前に受けるべきことであるとともに、

やはり犬にも必要なのだなと思いました。

 

それが不十分な環境にいる子どもも犬も世の中にはたくさんいるのだと

犬たちと接しながら感じていました。

 

 

 

命を守るという想いはすてきなことだけど、

一時的な想いだけでは逆に不幸を増やすだけです。

 

その犬の一生を引き取って、10年以上最後まで守り続けるという

勇気と覚悟ができず、ホストになることを諦めて帰りました。

 

みんなが幸せになれるように、今の自分でもできることを、

少しずつやっていきたいと思っています。