KIDOGS(キドックス)のホームページへようこそ!!

 

What's New!

 

☆キドックスのHPは移動しました!

 新しいHPはこちら→http://kidogs.org

 

 

 

身近な犬を通じて、命の大切さを子どもたちに感じて欲しい

今の子どもたちにとって、命の大切さを実感する機会は、日常の中でどのくらいあるでしょうか?

 

核家族化でおじいちゃんやおばあちゃんと一緒に暮らす家庭は減り、少子化で赤ちゃんを身近に触れ合う機会も少なくなり、現代に生きる子どもたちは生と死、命という存在と向き合う機会が徐々に失われてきています。

 

命の大切さを感じる経験は、相手のことを思いやる心を育みます。

その心は、自分以外の誰かのために行動することへとつながり、

他者のために責任感をもってがんばることが、

ひいては自分の自己実現へとつながっていくと考えています。

 

 

子どもの身近に存在するペットと呼ばれる動物たちは、

周りの大人のサポートによって、

子どもたちにとても素晴らしい経験と成長機会を与えてくれます。

 

命の大切さはもちろん、責任を持って継続すること、飼育上で起きる様々な課題を解決すること、

何より相手を思いやる心を、言葉がなくとも通じあえるコミュニケーション力を育みます。

 

しかし、子どもたちにとって良い成長機会とするには、

ペットをただ与えるだけでは必ずしも良い教育になるとはいえません。

 

犬を飼ってただつないでおくだけだったり、学校でうさぎを劣悪な環境で飼育していたり、 その現場を子どもが見て、大人が無関心でいることで

「いのちは粗末に扱ってもいいのだ」と暗黙のうちに学習してしまいます。

 

 

だからこそ、適切な大人の飼育サポートと、動物に対してともに一生懸命になってくれる大人の存在が、 実はとても大切です。

 

私たちキドックスは、

犬の専門家による適切なサポートと、 犬のことが大好きで犬に一生懸命になってくれるお兄さんお姉さんが、

 

子どもたちが犬と一緒にふれあったり遊んだり、お世話したりすることを、 子どものケア・犬のケア両方の視点を欠くことなく提供しています。